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ACC クリエイティブセッション2019

Description
2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS を振り返り、「ACCクリエイティブセッション2019」を開催します。
慌ただしい年末ですが、”どっぷり7時間”クリエイティブの熱いセッションに是非ご参加ください。
会場ではアルコールやソフトドリンクをご提供いたしますので、皆様お誘いあわせの上、年末の貴重なお時間を有意義にお過ごしいただけましたら幸いです。
※第1部、第2部共に無料


第1部【開場12:30】13:00~17:30

新しいアイディアは枠外から生まれる

第1部は、形式や枠組みを超えたあらゆる新しい「ブランデッド」なアイディアを発見することを目的に創設された
「ブランデッド・コミュニケーション部門」の素晴らしいプロジェクトの数々にフォーカスします。
入賞したプロジェクトの評価点、議論になった点など、入賞作品のリストを見るだけでは伝わってこない論点を、審査委員が生々しく語ります。

<モデレーター>
ブランデッド・コミュニケーション部門審査委員長
菅野 薫(電通)

<登壇者>
[セッション1] 
13:00~14:30(Dカテゴリー:デザイン)
 ・上西 祐理(電通)
 ・えぐち りか(電通)
 ・小杉 幸一(onehappy)
 ・関戸 貴美子(電通)

[セッション2]
14:30~16:00(Aカテゴリー:デジタル・エクスペリエンス)
 ・大八木 翼(SIX)
 ・栗林 和明(CHOCOLATE)
 ・保持 壮太郎(電通)

[セッション3]
16:00~17:30(B&Cカテゴリー:プロモーション/アクティベーション&PR)
 ・石下 佳奈子(博報堂)
 ・井上 佳那子(TOW)
 ・尾上 永晃(電通)
 ・橋田 和明(HASHI)


第2部【開場17:45】18:00~20:00

ACC2019のベスト・オブ・ベスト

「ACCって部門多すぎない?」という声もあるなか、第2部は2019年のACCグランプリ全10作品を俎上にのせて、
ベスト・オブ・ベストは何か、部門の壁を超えて4人の審査委員長が集結し、喧々諤々の議論を戦わせます。
人の心を動かす本当に強いアイディアは何なのか、広告の本質はどこにあるのか、その答えは???

<登壇者>
フィルム部門審査委員長

多田 琢 Taku Tada
(TUGBOAT クリエイティブディレクター・CMプランナー)

1963年9月20日生まれ。
87年早稲田大学第一文学部卒。同年(株)電通入社。
99年クリエイティブ・エージェンシー「TUGBOAT」を設立。
ADC会員

【受賞歴】
クリエイター・オブ・ザ・イヤー、TCCグランプリ、ADC賞、ADC会員賞、ACCグランプリ、ONE SHOW Gold など

【主な仕事】
ペプシ「桃太郎」、TOYOTA「ハリアー H.H.」ダイワハウス「ここで、一緒に」、サッポロ黒ラベル「大人エレベーター」、宝くじロト「ロトもだち」シリーズなどのCM。
『新しい地図』のブランディング。
映画「SURVIVE STYLE5」の原案・脚本、「クソ野郎と美しき世界」の原案を担当。


ラジオ&オーディオ広告部門審査委員長

嶋 浩一郎 Koichiro Shima
(博報堂 執行役員兼 博報堂ケトル代表取締役社長 クリエイティブディレクター)

93年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局で企業の情報戦略にたずさわる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒー等で発売された「SEVEN」編集ディレクター。02-04年博報堂刊「広告」編集長。04年本屋大賞設立に参画。現在もNPO本屋大賞実行委員会理事として「本屋大賞」の運営を行う。06年博報堂ケトル設立。統合キャンペーンを多数手がけると同時に、雑誌「ケトル」編集長などコンテンツビジネスも展開。12年ブックコーディネータ内沼晋太郎と下北沢に本屋B&Bを開業。

【主な仕事】
資生堂企業広告・J-WAVE企業広告・三越伊勢丹企業広告・本屋B&Bなどの経営・本屋大賞の運営・ラジオ番組「渋谷慶一郎と嶋浩一郎のラジオ第二外国語」(ラジオ日経)・雑誌「ケトル」など 著作「ブランドメディアの作り方」・「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」など多数


ブランデッド・コミュニケーション部門審査委員長

菅野 薫 Kaoru Sugano
(電通/Dentsu Lab Tokyo エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)

2002年電通入社。データ解析技術の研究開発業務、国内外のクライアントの商品サービス開発、広告キャンペーン企画制作など、テクノロジーと表現を専門に幅広い業務に従事。

【受賞歴】
ACCグランプリ・総務大臣賞(2014年、2015年、2017年、2018年)/ JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー(2014年、2016年)/カンヌライオンズ チタニウム部門 グランプリ / D&AD Black Pencil(最高賞)/ One Show -Automobile Advertising of the Year- / London International Awardsグランプリ / Spikes Asiaグランプリ/ ADFEST グランプリ /東京インタラクティブ・アド・アワード グランプリ / Yahoo! internet creative awardグランプリ/ 文化庁メディア芸術祭 大賞 / Prix Ars Electronica 栄誉賞 / STARTS PRIZE 栄誉賞 / グッドデザイン金賞など、国内外の広告、デザイン、アート様々な領域で受賞多数。

【主な作品・お仕事】
本田技研工業インターナビ「Sound of Honda /Ayrton Senna1989」、Apple Appstoreの2013年ベストアプリ「RoadMovies」、東京2020招致最終プレゼン「太田雄貴 Fencing Visualized」、国立競技場56年の歴史の最後の15分間企画演出、GINZA SIXのオープニングCM「メインストリート編」、サントリー山崎蒸溜所「YAMAZAKI MOMENTS」、NTTドコモ「FUTURE-EXPERIMENT.JP」、BjörkやBrian EnoやPerfumeとの音楽プロジェクト等々活動は多岐に渡る。


メディアクリエイティブ部門 審査委員長

箭内道彦 Michihiko Yanai
(クリエイティブディレクター 東京藝術大学学長特別補佐・美術学部デザイン科教授)

1964年福島県郡山市生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、博報堂を経て、2003年独立。風とロックを設立する。
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、リクルート「ゼクシィ」、サントリー「ほろよい」、東京メトロなど、既存の枠に捉われない数々の話題の広告キャンペーンを長く手掛ける。
2008年から3年間 MCを務めたNHK「トップランナー」を始め、NHK Eテレ「福島をずっと見ているTV」、TOKYO FM/JFN「風とロック」、ラジオ福島「風とロック CARAVAN福島」等、各番組のレギュラーパーソナリティーとしても活動。創刊100号を数えるフリーペーパー「月刊 風とロック」の発行人・編集長でもあり、2011年の紅白歌合戦に出場したロックバンド「猪苗代湖ズ」のギタリストでもある。
2015年、福島県の情報発信を統括する「福島県クリエイティブディレクター」に着任。2016年にはコミュニティFM「渋谷のラジオ」(FM87.6MHz)を開局、理事長を務めている。
風とロック芋煮会実行委員長、福島県しゃくなげ大使、郡山市フロンティア大使、郡山市音楽文化アドバイザー、東京コピーライターズクラブ副会長、東京2020オリンピック・パラリンピック 文化プログラム NIPPONフェスティバル テーマ「東北復興」クリエイティブディレクター。

※詳細情報につきましては確定次第随時更新いたします。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#502838 2019-12-09 09:36:02
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Thu Dec 26, 2019
1:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
電通ホール
Tickets
第1部 入場券 FULL
第2部 入場券 FULL
Venue Address
港区東新橋1−8−1 Japan
Organizer
ACC
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